私は毎週ピアノの宿題を楽しみにしています。最初弾いた時上手に弾けないし良い気持ちにはならないけど、毎日練習して弾けるようになるととても楽しいです。いつか妹と連弾したいです。【Kちゃん】

ピアノを弾くと楽しい気持ちになります。これからも頑張って上手になりたいです。【Nちゃん】

姉妹で性格が違うため、母親の私ですら接し方や自宅の練習に悩まされることがありますが、先生は2人の性格を理解しそれぞれに合う声掛けをしてくださり、ピアノを弾くことの楽しさを教えてくださいます。
長年にわたり多くのお子様のご指導に携わってこられた先生だからこそできるご指導と思っております。
練習で行き詰まってもレッスン後には2人ともスッキリした表情で「ピアノって楽しいね!」と話し、私も安心してお任せできています。これからの2人の成長をとても楽しみにしております。【お母様】

 

ピアノは楽しいからだいすきです。せんせいもだいすきです。発表会はみんなのまえでひくのが楽しかったです。【Sちゃん】

ピアノという素晴らしい楽器に、音楽に親しんでほしい、という親の願いで、娘は3歳から片倉先生のご指導を受けております。先生の温かい愛情あふれるご指導のおかげで、娘は先生大好き、ピアノも大好きです。レッスンにはいつも喜んで出かけます。家で一緒に練習していると、少しずつピアノを弾くことや楽譜が読めるようになる姿に成長を感じ、驚くばかりです。
先日は初めて発表会に出る機会を頂き、小さいながらも大きな舞台で演奏することができました。こんなに豊かな経験ができるのも、先生の常日頃の丁寧なご指導のおかげです。本当に心から感謝しております。 【お母様】 

 

ピアノはむずかしいけれど、できるようになるのが楽しいです。上手になるのをめざします。【Sちゃん】
 
音楽が好きな娘には、小学校に入ったらピアノを習わせたいと思っておりました。私も以前から興味を持っておりましたので、娘が習い始めたのをきっかけに始めてみることにしました。ピアノは、姿勢や力の抜き方、呼吸などが大切ということを教えて頂いております。片倉先生の丁寧なご指導のおかげで、娘も楽しみながらのびのびとレッスンに通っております。日々の上達に喜びを感じているようです。
娘と楽しみながら上達できたらと思います。また、亡き父が音楽が好きだったので、私と娘がピアノを習っていることを、父も天国で喜んでいることと思います。【お母様】

 

曲が難しくなってきてうまくいかないこともあるけど、宿題がどんどん増えて楽しいです。
最近弟が教室に入りうれしいです。一緒に練習したいと思っています。
初めての発表会はとてもきんちょうしましたが、大きくなってだんだんなれてきました。
将来はピアニストになりたいです。【Nちゃん】

娘は2歳からお世話になり4年が経ちました。リトミックから始め、手遊び歌をしたり、動物や果物のカードを使って楽しく音を覚えていきました。
3歳になりピアノに移行し、その後もずっと楽しく通っています。引っ越しをしてお教室から遠くなりましたが、先生が大好きな娘は絶対に先生から教わりたいとのことで、月に3回にして頂き引っ越し後も先生にご指導頂いています。
姉の姿を見てピアノに興味を持ち始めた弟も入会させて頂き、2人とも毎回、次のレッスンを楽しみにしているようです。
これからも姉弟で励まし、刺激し合って、成長してほしいと思っています。【お母様】

 

毎週ピアノのレッスンが楽しみです。
レッスンで教えてもらったことが出来るようになると、とても嬉しいです。
がんばって練習して、片倉先生みたいに綺麗な音で弾けるようになりたいです。【Aちゃん】
 
娘は愛情たっぷりな片倉先生のおかげで楽しくピアノに取り組む事ができています。とても丁寧にわかりやすく教えてくださり、日々の成長を感じています。昨年の発表会では先生の勧めもあり、親子連弾に挑戦いたしました。とても緊張しましたが、娘との良い思い出になりました。【お母様】

 

最近、思うこと
私とピアノとの出会いは昭和21年(1946年)の5月頃でした。大東亜戦争が終わって1年も経たないうちに旧制の師範学校に入り、バイエルという教則本を手にし、期末試験に実技のテストを受けさせられたのでした。
食糧難の空腹を我慢し薄暗い独身寮の部屋から学校の器楽室にロウソクを灯し、一生懸命譜面を辿りオルガンのペダルを踏んだものの一向に進まず、本番は手が震えて思うようにできませんでした。
ピアノは器楽室に一台ありましたが、象牙が剥がれて露出した木の節が摩耗していて、それでも順番まで待たされる状態でした。
子どもの頃から歌が好きでしたから、教室に配置してあったオルガンを使って休憩時間や放課後練習に励んでいるうちに、校内に男声合唱団がクラブ活動として活躍している事を知り、入団しているうちに市内の公立高校や専門学校の合唱団が集い『第九』の練習が始まりました。
今でこそ『第九』は年末行事になってあちこちでプロ、アマ入り乱れで演奏していますが、その時は日本語で、伴奏はピアノ一台のみでした。
無論私も初めてで、練習も日曜日(当時の土曜日は休み無し)のみならず、週央の水、木曜日、停電の合間をぬって行われていました。伴奏のピアニストも3人が交互に休みながら努めていたので容易ではなかったかと思います。
合唱指導の先生が休憩時間を利用してオーケストラの代行的演奏としてピアノが演出する擬音的効果に驚き、編曲者の腕もさることながら、ピアノという楽器の偉大さは正に目から鱗でしたし、ピアノという楽器に対する愛着は折しも洋画『愛の調べ』と共に、我が青春のハートを鼓動させ、何とかしてあの名曲『トロイメライ』を弾ける様になりたいと願うと共に、ピアノの練習にも熱が入りましたが思うように練習が進まず、そのうち生涯の進路を決める岐路にたたされ、結局望みは果たせませんでした。
しかし、幸いに良き指導者に巡り会い、命のカウントダウンを数え始める歳に迫ってきましたが、何とか全知全能の力を振り絞って悔いのない成果を得ようと思っているのです。【Kさん】

 

 
小学1年生からピアノを習い始めました。
練習が上手くいかないと挫けて嫌になる事もありますが、それでも頑張って弾けるようになるととても嬉しいです。これからも、頑張ってステキな演奏が出来るようになりたいです。【Mちゃん】
 
お姉ちゃんみたいに弾けるようになりたくてピアノを始めました。優しい先生とのレッスンはとっても楽しいです。もっとたくさん練習して上手になりたいです。【Kちゃん】

 

保育士を目指しています!
子ども達と歌を楽しく歌えるようになりたくて、ピアノを習い始めました。もっと練習を重ねて上達していければと思っています。【Eさん】
 

 

 
6歳からピアノを始めました。母に連れられてお教室に行った事を覚えています。今、私にとってピアノはなくてはならないものです。ですから、ピアノを始めさせてくれた母に感謝しています。
先日、あがつま合唱団の定期演奏会で片倉先生と共演させて頂きました。練習は大変でしたが、とても貴重な経験をさせて頂きました。【Hさん】

 

何とかの手習いで、あがつま合唱団の初めての練習に出ると、すぐ隣で伴奏していた片倉先生のピアノの音が、キラキラと光の粒子が舞うように空間を満たしているような響きの見事さに感動を覚えました。小田原合唱祭のとき、実はピアノもやりたいと思っているのですと告げると、名刺を頂戴しいつでも連絡くださいとのことでした。しばらくして蟷螂の斧かと危惧しつつも意を決してご指導をお願いしました。
ピアノは古典派の頃発明され、音楽の大衆化と普及の先頭を切ってきましたし、現代もその傾向は続いています。外国で立派な物理学者が大概ピアノやヴァイオリンの素養を持っているのを見て、私の息子らの世代は日本もそうしなくてはと思って、ヴァイオリンをやらせましたが、譜面を読めるようにするためにピアノも3年やらせました。おかげでピアノがお飾りで居間にあったのですが、私は今になって自ら演奏にチャレンジすることにしたのです。
人間の心と体が分離している以上に右手と左手すら独立には制御できないことをまず思い知りましたが、1曲1曲が新たな挑戦で次第に楽しみとなってきています。【林 光男さん】

 

 音楽好きの父の希望で初めてピアノを習ったのは小学校3年のころでしたが、長くは続きませんでした。
20代のなかごろにキリスト教の教会に入り、又、ピアノを弾く機会がありました。子育て、仕事に追われ、ただ弾くだけで進歩はありませんでしたが、4年前、御縁があり片倉先生のご指導をうけることになりました。先生に最初に教えていただいたのは、肩など体の力をぬいて弾くこと、いつも息を流して弾くこと、腰、体幹をどっしりとし、意識して弾くことなどでした。それを繰り返していくうちに自分の弾いている音も違ってくるようで弾くことが楽しくなりました。また、音楽全般に対しての意識も高まり、音楽を聴くことが楽しみになりました。日曜日には教会で7,8曲弾くこともあり、先生の丁寧なご指導の御蔭と感謝しております。【Sさん】

 
 


レッスン枠に若干の空きがございます。体験レッスン、ご入会ご希望の方は、どうぞお早めにお教室までお問い合わせくださいませ。


 

 

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